基礎体温が低いと妊娠しにくいって本当?アップするコツは?

妊活の第一歩は、基礎体温を測ることと言われています。

基礎体温とは、人間が生きていくために必要最低限の体温のことです。

少しでも動くと体温は上昇しますので、朝、目が覚めた後、体を動かす前の最も安静な状態(寝たままの状態)で測ります。

女性の体温は、病気や過度のストレスがあるとき以外は、0.3~0.5度の間で上がったり下がったり、周期的に変化しています。

基礎体温を毎朝測り、記録すると、女性の体には1つのリズムがあることがわかってきます。

『次の生理の予定日』や『排卵の状態』、『妊活しやすい時期(排卵日)』などが基礎体温グラフから、わかるようになるのです。

ー妊娠しやすい基礎体温とはー

平均的な基礎体温は、1回の生理の周期が低温期と高温期の二相に分かれています。

●高温期の基礎体温・・・36.7~37.0度

●低温期の基礎体温・・・36.5度前後

●高温期と低温期の体温差・・・0.3~0.5度

●高温期の期間・・・12~14日間(排卵日から生理開始までの日数)

●低温期の期間・・・正常な生理周期を25~38日とすると、約11~24日間(生理1日目から排卵するまでの日数)

個人差がありますが、高温期と低温期の二相に分かれていると、排卵日の予測がしやすく、排卵障害の問題もないと見てとれますので、妊娠しやすい体であると言えます。

およそ3周期ほど基礎体温をつけて、自分の基礎体温を知ることが大切です。

ー低体温だと妊娠しにくい?ー

一般的に、排卵して1~2日すると高温期に入るので、排卵日がわかるのですが、低体温の場合は、高温期に入ったとわかるほど体温が上がらないので、体温の高低差が少なく、グラフが二相に分かれているとは言えません。

なので、排卵日の予測が難しく、タイミングが取りにくくなります。

そして、高温期に入らないままだと、タイミング以前に、排卵されていない『無排卵状態』の可能性も見えてきます。

体温が低いと、血流が悪くなり、子宮や卵う巣に必要な栄養素を運ぶことが出来なくなります。

したがって、子宮や卵巣の機能が低下してしまい、排卵障害を起こしたり、例え受精卵が出来て着床したとしても、元気に育つことが出来ず、妊娠に至らないケースも出てくるのです。

ー基礎体温を上げるコツは?ー

では、基礎体温を上げるにはどうすれば良いのでしょう。

基礎体温を上げる一番簡単なコツは、冷たいものを食べないことです。

内臓が冷えると、機能低下に繋がります。

体を温める効果のある根菜類を食べると良いでしょう。

特に、生姜は体を温める効果が高いです。

粗くみじん切りにして、お味噌汁に入れたり、今の季節なら湯豆腐に少し乗せて食べると美味しいですよ。

また、レトルト食品や、加工食品は良くないと言われています。

添加物が多く入っているので、血液が汚れ、血行不良に繋がるからです。

他には、カフェインを控える、お風呂のときは湯船につかる、ストレッチをして股関節を柔らかくするなど、様々な方法があります。

1日だけ試してみても、効果はすぐには実感出来ません。

毎日、継続することが重要です。

しっかりと基礎体温を上げて、妊娠しやすい体を目指しましょう。

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*2018年11月3日追記
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