ベジママは妊活中の女性や、妊娠中の女性の葉酸補給で人気のサプリですが、多嚢胞性卵巣症候群の改善にもおすすめなのだそうです。

 

今回は、その理由についてご説明していきたいと思います。

 

まず、多嚢胞性卵巣症候群というのは、PCOとも略される排卵障害の一種です。

 

卵巣の中に、卵胞がたくさんできて、ある程度の大きさになることで排卵がおこりにくくなり、その影響で月経不順や無月経が起こってしまう状態をいいます。

 

つまり、排卵障害によって妊娠を希望していてもなかなかできないことがあるのです。

また、不妊に悩まれる方の多くが、この多嚢胞性卵巣症候群であるともいわれています。

では、この多嚢胞性卵巣症候群とベジママがどう関係するのでしょうか。

 

ベジママに配合されているのは葉酸だけではありません。

 

実は、ピニトールという成分も配合されており、この成分は、多嚢胞性卵巣症候群の改善に期待できると言われているのです。

 

詳しいメカニズムは省略しますが、ピニトールは、体内に入ると、カイロイノシトールというものに変化します。

 

カイロイノシトールは、卵巣内で働き、ホルモンバランスを正常に戻す作用があるので、排卵障害を改善する効果に期待できるので、すでに欧米では不妊治療にも有効だとして医療現場でも多用されています。

 

欧米では1日に600〜1200mgのピニトールを2ヶ月継続して服用することで排卵率がたかまったとの報告もあるようですよ。
妊活サプリVEGEMAMA(ベジママ)の口コミと効果

 

このように、葉酸で赤ちゃんの先天的な病気のリスクを抑えるだけでなく、排卵障害を改善し、妊娠しやすい体作りのサポートをしてくれるのがベジママなんです。
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【マカ・葉酸を超える】新妊活サプリメント『ベジママ』
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